“香り”は空気中に含まれる粒子が、鼻の奥(鼻腔)の上部にある嗅上皮の嗅毛に触れる事で感じる感覚です。香りとは体に触れずに感じるという感覚がありますが、実は触覚同様体に触れて感じる感覚なのです。
また、呼吸と共に肺に入り、微量ながら肺胞から血液に溶け込んでいきます。
体に触れるものである以上、品質が大切なのは言うまでもありません。
微量の化学物質が体内に入っても、すぐに具合が悪くなる等の自覚症状が出ない場合もあります。しかし、化学物質は有機物である人体では消化する事ができずに体内に蓄積してしまうので、長期に亘る使用は危険です。
その為、エッセンシャルオイルやアロマ製品には、有機栽培で育てられた植物から作られたオーガニック製品がをお薦めいたします。